自分で壁を塗りました。結構たのしいです。

私は、肌が弱く子供もアレルギーっぽいので自然の物にはまっている。とくに出産してから結構気をつかっています。

だた、家を建てる前なら色々こだわる事もできたのですが、建ててしまってからなのでどうしようもないのです。

また、自然にこだわった健康住宅なるものは、とてもお高く難しいのです。

しかし、いつも家族が集う部屋ぐらいはなんとかしたいと思って、
子供達に落書きされまくったクロスを換える事にしました。

尚、クロスの張り替えは、プロに頼むとかなりの額だし、
クロスの接着剤が体に良くないと聞き、目をつけたのが漆喰でした。

漆喰は湿度や有害物質を吸着してくれて、
しかも消臭効果もありこれは、試さない手がありません。

ネット検索した結果練り状ですぐに塗れる漆喰をみつけました。
たしか『うまくヌレール』とか言う名前の練り状の漆喰でペンキみたいな缶に入っています。

説明書には、クロスの上から直に塗ってくださいと書いてあり、早速、塗ってみました。
春休みだった事もあり、子供達も大はしゃぎ!!

楽しそうに、手袋をした手で思い思いに塗っていくとアートな感じにできあがりました。

頭から上はクロスがまだ奇麗で汚れていないのと、塗るのがなかなか難しいので、境目にポスターを貼ってごまかしていますが、かなり完成度は高いです。

クロスを検討されている方は漆喰をおすすめします。

そして本が好きで、昔から小説や漫画など買い漁っては読んでいました。だから次は壁面本棚を検討しました。

集めるのも好きで、手放すことができないため、気付けば単行本や漫画など全部で2千冊以上を数えるほどになっていました。

それまでは本棚、本棚がいっぱいになるとカラーボックス、それらを前後二段にしてなお足りなくなるとまた容れ物を買い足すというありさまで、へやが本で埋め尽くされていました。

 

天井まで届くような壁一面の本棚には前から憧れがありました。

雑多に並んだ大きさもまちまちな本棚やカラーボックスに本を詰め込むより、一か所に集約して自分の居心地のいい空間を作りたい。そう思って壁に沿って壁面本棚をDIYすることを決意しました。

板と簡単な道具があればあとは難しくありません。幅を決めてかぎをつけた縦板を何枚も固定し、次は横板をはめ込んでビスを打ち付けていく、この繰り返しです。

本の重みはかなりのものになり、底が抜けると困るので、作る場所は床板の丈夫な位置にしました。

もちろん日焼けもしない位置です。手間を減らすためと湿気が困るのを避けるためにあえて扉は作らずオープンにしています。

絵本といった大型のものに合わせて棚の高さを変えたり、雑誌をオープンに飾れるように自分でカスタマイズできたのは利点です。

木はそのままにしてしまいましたが、色を塗ってみたりしても良かったと思いました。

大きいものなので、ビスを最初からがっつり締めていくと合わない部分が出てきます。今あるものに合わせて高さや幅を考え、配置を検討してから作っていくと良いと思います。

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